【AI研修開催】実務で使えるAIガバナンス研修(全3回・オンライン)
「新しいあたりまえ」で、新しい世界をつなぐFORVAL を理念に掲げ、ESG経営を独自のスタイルで支援する「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)集団」の株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)。そのグループ会社であるビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社は、このたび弁護士が講師を務めるウェビナー「実務で使えるAIガバナンス研修」を、2026年11月11日・18日・25日(水)の全3回にわたり開催いたします。
フォーバルグループの一員として、中小企業の皆さまの安全なAI活用とルールづくりに伴走する当社の姿勢をお伝えする内容となっております。ぜひご参加ください。
「実務で使えるAIガバナンス研修」開催の背景
AI推進法が全面施行(2025年9月)され、AI事業者ガイドラインも第1.2版に改定(2026年3月)されるなど、「AIを使う側」の企業にも、ルールと体制づくりが求められる時代になりました。
一方で、商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査/有効回答3,892社)」によると、中小企業の約3社に2社(64.9%)が、生成AIの利用を「個人の判断に任せている」という結果が出ています。その理由としては「社内ルールや方針整備が追い付かない」(25.1%)、「情報管理やセキュリティの不安が大きい」(21.0%)が上位に挙がりました。
お客様から「AIを使っても大丈夫?」と聞かれたとき、根拠をもって答えられるか。お客様の情報をAIに入力する前に、自社の取扱基準はあるか。支援先でトラブルが起きたとき、責任の線引きはどこにあるか。ルールがない会社が3社に2社という今だからこそ、支援する側が先に判断基準を持つ——本研修は、そのための実践的なプログラムです。
3日間で、AIガバナンスを「語れる・作れる」ようになる
弁護士が“予防法務”の視点から、事例 → 判断基準 → ルール作成の順に解説する講義形式です。各自でワークシートに記入しながら自社に当てはめて考えていただき、ご質問は受講者用サイト(LMS)からお送りいただけます。
カリキュラム(全3回・計6時間)
DAY 1
11/11(水)
事例で学ぶAIリスク
・国内外のAIトラブル事例
・リスクの類型(情報漏洩・著作権)
・AIガバナンスが経営課題となる理由
・企業における予防法務の必要性
・自社のAI活用リスク整理ワーク
DAY 2
11/18(水)
AI活用の判断基準を学ぶ
・日本のAI政策の方向性
・AI事業者ガイドラインのポイント
・企業に必要なAIガバナンス体制
・AI導入時の社内統制の考え方
・自社のAI活用リスク判断ワーク
DAY 3
11/25(水)
自社のAIルールを形にする
・AIと著作権法
・AIと個人情報保護法
・生成物の社内外利用における留意点
・入力データの取扱基準の考え方
・社内AI利用ガイドライン作成演習
研修後に目指す姿
下記の4項目を明文化した自社ルールを作成でき、お客様にも判断基準を説明できる状態を目指します。
- ① AIの利用範囲
- ② 入力データの取扱基準
- ③ 生成物の利用基準
- ④ 責任分界
こんな方におすすめです
- お客様から生成AIの相談を受ける機会がある
- AI活用の提案に「安全面」の説明を加えたい
- 自社のAI利用ルールがまだない/古い
- 弁護士の解説をまとめて聞く機会がない
開催概要
研修名
実務で使えるAIガバナンス研修
日程
2026年11月11日・18日・25日(水)
時間
各回 15:00–17:00(全3回・計6時間)
形式
ウェビナー(オンライン講義形式)+各自ワークシート記入
※欠席回は録画視聴が可能です。ご質問は受講者用サイト(LMS)から承ります。
講師
弁護士
受講料
10,000円(税別)/1名
定員
先着100名様
申込締切
2026年10月30日(金)
対象
パートナー企業様のAI活用支援・DX支援に携わる部門の皆さま
お客様の安全なAI活用を支援したい方、自社のAI利用ルールを整えたい方(エンドユーザー企業様も可)
主催
ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社(フォーバルグループ)
お申込み方法
お申込みは専用フォームから
ボタンが機能しない場合はこちらのURLから:
https://forms.cloud.microsoft/r/0e9kmkfSwJ
申込締切:2026年10月30日(金)/先着100名様
定員に達し次第、締切日前に受付を終了する場合がございます。お早めにお申込みください。なお、個社向け研修のご相談も承っております。ご希望の際は下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。
※出典:商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査)」有効回答3,892社
ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社について
フォーバルグループで確立した経営・営業手法を、情報通信企業やOA機器販売企業へ展開する BRMC(Business Restructuring & Management Consulting)。「次世代経営コンサルタント」集団として、実際に成功した最善策をご提案することで、パートナー企業様の経営を支援いたします。
会社概要
社名
ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社
代表
代表取締役社長 満吉 順一
設立
2002年(平成14年)2月19日
所在地
東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号 青山オーバルビル15階
URL
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体・民間企業・教育機関・金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。
会社概要
社名
株式会社フォーバル
代表
代表取締役社長 中島 將典
設立
1980年(昭和55年)9月18日
所在地
東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号 青山オーバルビル14階
URL
本件に関するお問い合わせは下記よりお願いします。
【 お問い合わせ窓口 】
ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社 管理本部
TEL:03-6825-1000
MAIL:bbc-telwork@forval.co.jp
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